2017年から採用されるF1のピレリ幅広タイヤ。フロントタイヤは245mmから305mmになり、リアタイヤは325mmから405mmに拡大された。メルセデスAMG F1チームが新レギュレーションで定められた新タイヤを使ったピットストップ練習の映像を公開。1周あたり5秒速度を向上させることを掲げた2017年のレギュレーション改定で、これによりダウンフォース量が増加し、ドライバーが受けるGも増えるが、この幅広タイヤは1本当たり1kgちょっと重量が増えるので、ピットクルーへの負担も当然増える。幅広になって重くもなっているので、取扱が難しくなるのでピットストップ練習をして従来のタイムと遜色なく作業出来る迄練習するのだと思うが、これって結構過酷かもしれない。
