買占めで証拠隠滅を図ろうとしたが、失敗に終わる | 世界珍ネタHunter!

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2016年末の深夜、ニューヨーク州パルマイラの路上で地元警察が飲酒検問を行っていたところ、車線と路肩をフラフラいったりきたりする不審な動きをする車を警官が見付けて車を制止し調べようとしましたが、運転していたジョセフ・タルボットが酒気帯び検査を拒否したため、逮捕され近くの警察署に連行されてしまう。タルボットは警察署でも検査とマグショット(逮捕者の顔写真)の撮影、指紋の採取を「新聞に掲載されると職場を解雇されるから嫌だ」と拒否。警官が「拒否するともっと大きな記事になってしまいますよ」と説得するも拒否を続けたため、交通違反に加えて公務執行妨害まで重なってしまった。釈放された次の日、多くの売店から「男が新聞を買い占めていった」と電話があり、調べてみたところタルボット氏と特徴が一致。男は家の近くの売店から地元紙「Times of Wayne County」約1000部をすべて買い占めたということで「Times of Wayne County」編集部はすぐさま在庫を売店に送り、男の顔写真をネット版にも掲載した。

 

結局、ネット版にも自分が犯した犯罪が掲載されてしまった訳だが、職場は首になってしまったのかな?