韓国タイヤ大手のネクセンタイヤは16日、日本に本格進出すると発表した。豊田通商と合弁会社を設立し、小売店や自動車メーカーへの売り込みに力を入れる。日本のタイヤ市場の競争は厳しいが、「高品質・低価格」を武器に市場を開拓する。2022年に年間100万本を販売し、1~1.5%のシェア獲得をめざす。日本法人のネクセンタイヤジャパン(東京・港、西村竜社長)を設立した。資本金は2億8000万円で、ネクセンが51%、豊通が49%出資した。これまではネクセンと契約する一部の代理店が国内で販売していた。今後は新会社が直接、販売施策の立案や代理店の管理を手がける。ネクセンは1942年に発足。韓国ではハンコックタイヤなどに続く3位のタイヤメーカーだ。仏ミシュランと技術提携していたことがある。
遂に韓国製タイヤが日本に進出か・・・日本でどれだけの需要があるのだろうか?タイヤもグレードによって価格が異なるので、安さに拘る奴ならこう言ったタイヤでも違和感無く購入して装着しちゃうじゃないかな。仮に韓国産ってイメージでリプレース向けのタイヤが売れなくても、販売コストにシビアな新車に安さを売りに純正採用してもらえる様に自動車メーカーにセールしてプッシュするだろうな。

