P-40戦闘機のパイロットの謎 | 世界珍ネタHunter!

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真珠湾攻撃から1年後、米軍のレーダーが西方面から飛行して来る1機の未確認機を捉えた。直ぐ様、迎撃命令が下され二人のパイロットが未確認機の迎撃に向かったが、驚いたことに、その戦闘機の機体は被弾して機体は穴だらけで、突っ伏していたパイロットは血まみれだったという。低翼で引っ込み脚を装備した未確認機は、アメリカのP-40ウォーホークで在る事が判明したが、機体に描かれたマーキングは真珠湾攻撃以前から使われていなかったという。結局、この戦闘機はハワイ近海に墜落したが、不思議なことに血まみれのパイロットの姿は消えてしまい、見付かる事はなかった。墜落現場の捜索で見つかった日誌からは、この戦闘機がフィリピンのミンダナオ島から飛来して来た事が窺えたが、パイロットは誰なのか、彼の最終的な運命はどうなったのか、今も謎の間々だと言う。