片輪走行で186.269kmを出してギネス世界記録 | 世界珍ネタHunter!

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フィンランドのスタントドライバー ベサ キビマキ―氏と、同じくフィンランドのタイヤメーカー ノキアン・タイヤが挑んだのは片輪走行の世界最速記録。全長2㎞の滑走路でノキアンタイヤを履いたBMW 330dが、片輪状態でグングン加速して片輪のまま今までの世界記録である181.25kmを超える最高平均速度186.269kmを出して記録を塗り替えてしまった。片輪だと車体バランスも悪いし空気抵抗も増えるのだけど、それでもこんな速度が出るとは驚く。