世界最大の大型輸送機 アントノフ225をウクライナで改造型を生産し中国側に売却、その後中国で同型機を量産するライセンスを供与という2段階からなる合意をウクライナと契約を交わしたらしいが、そもそもこの機体は旧ソ連が宇宙往還機「ブラン」を輸送するために開発したもので、1999年になってから超大型貨物の輸送機として商用利用されるようになった機体なので、土壇場になってウクライナもロシア側の配慮も在って機体に関する所有権を持つアントノフ航空はこの件を否定したんだろうな。要はこう言った機体を売ったらパクられるって事をロシア側が懸念したんだろうな・・・。
