スバル360が機械遺産として認定される!?スバル360は1958年に生まれた軽自動車。中島飛行機が戦後の財閥解体に伴って富士重工業として再起し其れまでに培っていた航空機技術を応用して徹底的な軽量化を図るとともに、大人4人が乗車できるパッケージングを備えていた。また、当時の自動車にとって難しいとされていた箱根湯本から芦ノ湖に向かう 箱根超え を当時の通産省が打ち出してした国民車構想の基準よりも短い時間で完成させる等し、その後の乗用車に大きな影響力を与えた歴史的な一台となった。今年で10回目となる一般社団法人日本機械学会が8月7日の「機械の日」に認定する「機械遺産」に2016年度の機械遺産の一つにスバル360が選ばれた。