F-4ファントム解体 | 世界珍ネタHunter!
正式採用されてから今年で56年を迎えるF-4ファントム、本家のアメリカでは有人機での運用を終えている訳だが、今年限りで無人機としての使用も終えると言う。ドイツ空軍は2013年にF-4戦闘機全機を退役させている。航空自衛隊では次期戦闘機の配備を考慮すると2030年迄は、部品取り機から部品を移植したりアメリカから中古部品を輸入して延命させるかもしれない。まあ、アビオニックス関連を近代化していて機体価格以上に改造費を費やしているので簡単には退役させられないって懐事情もあるかもしれない。解体された機体の部品って一体どうなってしまうんだろうな・・・やっぱり、中古部品として海外販売されるんだろうか? 

