中国で現在建造中の空母に電磁式カタパルトが装備される!? | 世界珍ネタHunter!

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中国が現在建造中の空母は8万トン級の原子力空母で遼寧号と同じスキージャンプ式甲版であるものの、「同時に電磁式カタパルトも装備する」可能性があるという。また、中国は旧ソ連が建造していた8万トン級のウリヤノフスク級原子力空母に関する資料を得ている可能性が高く、すでに自己開発を始めていた空母用の原子炉とウリヤノフスク級原子力空母の技術資料により、「遼寧号より大きい」原子力空母を建造していると予想できるとしている。

このネタ対して中国国内のネット掲示板にはさまざまなコメントが寄せられている。

「中国の軍事力はますます強くなっている!」
「これはグッドニュースだ。試験航行する日を待っている」

「国産原子力空母が早く完成することを祈っている。国威を発揚しようではないか!」
「中国の実力を信じる。これは始まりにすぎない。祖国の軍事力が強大になることをとても誇りに思う!」

「中国が遼寧号より大きい空母を建設しているということは、この国の繁栄を物語っている」
「当時、空母用の特殊鋼を得るためにロシアと交渉した人の功労が大きいな」

「新型の原子力空母は『延安号』が適切だと思う」
「眠れる獅子はゆっくりと起きる。中国は強くなってしかるべき」

スキージャンプ式の発艦だと機体重量が制限されてしまう為、カタパルト方式に比べて機体の作戦能力に影響が出てしまう。中国がロシアを差し置いて電磁式のカタパルトを実用化出来るレベルに達しているとは到底思えないのだが、それだけの技術を開発して既に持っているのか??