フルスクラッチで旧ソ連のT-18(MC-1)軽戦車を作り上げる | 世界珍ネタHunter!

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マニアが買おうと思っても色々と法的な手続きがあって、中古車の様に簡単には買えないのが戦車。実物は兵器である以上、購入するにしても武器の購入になってしまう。しかし、フルスクラッチなら、公道を走行しなければ所有は出来る。ロシアの造形グループ「UFO Garage」がスクラッチしたT-18(MC-1)軽戦車は、実戦での活躍こそほとんどないものの、旧ソ連が初めて独力で設計したという軍事技術史上重要な戦車。博物館に残されていた実物から採寸し、製作はスタートした。フレームに木製の装甲板でとても軽量。見た目だけでなくしっかり走れる。装甲板ば正確な形をCADで検討してから、テンプレートを製作して僅かな長さや角度の狂いで装甲板が合わなくなったりする問題を解決している。PC、プリンター、CAD、CNC、溶接機等が使えれば自作で戦車が出来てしまう様だ。