航空機事業に進出したホンダ | 世界珍ネタHunter!

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ホンダエアクラフト(Honda Aircraft Company)は23日(現地時間)、7人乗りのジェット機「ホンダジェット」(HondaJet)を米国人の発注者に引き渡したと発表。米国を中心にすでに100台以上を受注しているがホンダエアクラフトの藤野道格社長は、「世界の空港でホンダジェットが見られるよう努力したい」とし、注文拡大への期待感を明らかにした。

この報道に、韓国のネット掲示板では・・・

「最近やっと日本に追いつたかと思ったら、また引き離された」
「サムスンも航空産業に進出しないといけなくなったな」
「この飛行機は米国で開発したのか?もしそうだったら、米国製飛行機ということになるぞ」
「小型ジェット機?好きなだけ造ったらいい。韓国にも基本技術はある。ただ企業が造らないだけだ」
「『ホンダジェット』ってなぜエンジンを翼の上に置くんだろう。見た目に違和感がある」
「ジェット機を輸出するなんて、うらやましいばかりだ。韓国は自転車も国産部品だけで造れないのに…」
「自動車会社がジェットまで造るのか…。本当にそのうち、映画バック・トゥ・ザ・フューチャーみたいに空飛ぶ自動車が出て来るかも」


でも、最近はロッキード・マーティンから部品を輸入してノックダウン生産しているFA―50だったかな?12機の受注を得てフィリピンへ輸出するらしいけど、何でフィリピンが韓国からこの機体を購入する気になったんだろうか?やっぱり価格なのかな・・・。