FA-50 12機フィリピンへ納入 | 世界珍ネタHunter!

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韓国航空宇宙産業(KAI)がこのほど、韓国国産軽攻撃機FA-50のフィリピン向けの機体を初めて納入した。FA-50は韓国慶尚南道を出発し、フィリピン・クラークまでの2482キロを直接飛行し、フィリピン当局に引き渡された。今回の納品は、昨年3月にフィリピン国防部と韓国政府間で契約されたFA-50・12機(4億2000万ドル(約516億円))のうちの2機だ。KAIは昨年インドネシアに16台を輸出しており、今後、イラクとタイにも納品が予定されている。

この報道に対して韓国国内の掲示板では、さまざまなコメントが寄せられている。

「KFX(韓国型次世代戦闘機)よりFA-50の方が現実的だ」
「FA-50を一生懸命輸出しているのも、KFX開発への反対世論を抑え込むためだろう」
「FA-50を買うなんて、フィリピンには古物商が多く集まっているようだな」
「不用意に武器を輸出して…、ISに横流しされるんじゃないだろうな」
「アフターバーナーを使うと、最新のステルス機よりも速いと聞いた」
「この程度の戦闘機だったら、まるごと3Dプリンターで作れそうだ」
「納品先に直接飛んでいくのは、輸送費節約のため?」
「輸出が増えるのは良いことだが、輸出機種が生産中止になっても、部品在庫を残しておかないといけない。管理が面倒」
「もっと開発を頑張って米国と対等な重爆撃機も生産してくれ。自主国防はいくら増強してもし過ぎることはない。国防力増強だけが自由を守ってくれる」

でも、この機体を生産してもロッキード・マーティン社にライセンス料の支払いを行わなければならないので、同じ大きさの機体に比べて幾分割高らしい。まま、搭載している電子機器やエンジンもアメリカ製なので部品等の納品で利益を上げれるのは韓国よりもアメリカではないだろうか?