中国兵器は本当にパクリなのか?アメリカ海軍研究所は中国のコピー兵器に関して、他国の新型兵器を次々と中国がコピーしていると指摘。今では海外にも輸出を始めているが、“本物”よりも安いとはいえ、実力が実戦で評価されたことがないだけに欲しがる国は少ないとアメリカ海軍研究所は捉えている。ロシアのSu-27をモデルとした中国の戦闘機・殲11は中国の用途に合わせ改造されたほか、多くのアップグレードが施され、もはや模倣品とは言い難い面もある。中国のステルス無人機「利剣」がアメリカのステルス戦闘機F-35やステルス爆撃機X-47Bをコピーしたとの噂され中国製無人機「翼龍」もアメリカ製無人機MQ-9「リーパー」をコピーしたのではないかと噂されるが、これらの批判は度が過ぎていて、単に外観の一部が類似しているだけでコピーの烙印を押されてしまったと述べている。 まあ、姿形が似てしまうと、誰もがコピーだと思ってしまうのは仕方が無いかもしれない。中国の売りは他国製品よりも安価ってのは一番の売りなんだけど・・・その分品質がイマイチって欠点がある。これさえ改善出来れば、世界が持つ中国製品の印象も変わる筈なんだけどな・・・。