中国の純国産空母が2019年には配備出来ると噂されている。 | 世界珍ネタHunter!
中国が現在純国産の空母「001A型」の建造を進めており、その性能は「遼寧」をはるかにしのぐ可能性があるとメディアでは報じられている。遼寧省大連市の造船場では撮影禁止の船体があり、今月24に出回った写真には、航空機収納庫の一部と思われるパーツが付け加えられていた。各国の専門家の見解によると、さまざまな動向が「中国が国産空母の建造を進めている」ということを指し示している。 現在建造中と噂される空母は「遼寧」と同規模と思われ、システムはオートメーションを採用し人員を削減。一方で燃料や武器の貯蔵を増やすなど、「遼寧」の性能をはるかにしのぐ。建造が順調に進めば早ければ2016年下半期にもお披露目され、2019年には就役できる。これにより、中国は他国からの脅威に対抗できる力が倍増するという。
現在、中古空母の運用もまだまだ不十分な段階で、性能を凌駕する空母の建造が出来る程ノウハウを得ているんだろうか?空母の形は作れても、航空機の運用を支援するカタパルトや着艦ワイヤー、ガスタービンエンジン、航空機管制システム等色々の技術が必要になる筈。 

