K2戦車のパワーパックの開発に成功!? | 世界珍ネタHunter!
斗山インフラコアが7年ぶりにK2戦車に搭載するエンジンの開発に成功し、12月から生産に入ると報じた。イ・ヒョンスン斗山副会長は17日、ソウル大学で開かれた韓国工学翰林院創立20周年記念行事で、「K2戦車のエンジン開発が完了し、12月から生産する。規模は100台程度だ」と述べた。これにより、現代ロテムが製造するK2戦車には、現在の1500馬力のドイツ製に代わり国産パワーパックが装着されることになる。
この報道に、韓国のネット掲示板でのコメントでは・・・。
「7年間解決できなかった問題が急に解決がされたと?」
「ちゃんと作れるのか?」
「何回か走ったら動かなくなるんじゃないのか?韓国製は信用できない」
「ドイツが数十年前に生産したエンジン技術を、やっと今生産できた程度なのに、自画自賛しない方がいい」
何か、妙に冷静なコメントが多いのに驚いてしまうっていうか、普通だったら欧米の技術に追いついたとかって自画自賛する筈なんだがな・・・何か拍子抜けしちまった。 

