反訳書 | 世界珍ネタHunter!
損保の顧問弁護士から一審で当事者尋問した際の音声を書面にして、裁判で真実を証明する資料の一つとして証拠提出された反訳書。2時間近くに及ぶ尋問を事細かく書面にしたのは凄い労力だと思うが、顧問弁護士は反対尋問では「異議あり!!事件と尋問の内容が逸脱してます!!」ってな感じで反対尋問を拒否し続けた訳で、これを証拠提出する意図はちょっと見えて来ない。30ページにもなる反訳書をチェックするのは、キツイは・・・でも、今週の木曜日には口頭弁論期日なので、チェックしないと何を突っ込まれるから分からない。 

