
事故の加害者側が全ての過失を認めて過失割合が10:0って事は普通では有り得ない、って言うか通常は損保のアジャスターがマニュアルに従い示談交渉を行い「動いている車は全て過失が在る」との前提で示談交渉を行う筈なので、裁判でも起こさない限り過失割合が10:0に成る事は絶対に無い筈。まあ、損保を通さずに加害者側を言い包めて「すみません。ごめんなさい。全部弁償致します」と言わせたんだろう。こんな事故パターンで10:0の過失割合が取れる筈ならウチの事故も苦労し無い筈。事故の状況を偽証する相手だと物凄く苦労するし、裁判を起こすには結構労力が居る。それにしても、変なタイミングで出てきて動きがおかしいけど衝突した車も止まれたハズ。怪しいのがフラフラと出てきているのにブレーキ踏むの遅過ぎ。さて、控訴審、第2回口頭弁論期日日が来週に迫っているのに未だにこちら側が提出した準備書面に対しての答弁書が送られて来ない。恐らく当日に答弁書を提出して此方側の反論を封じる積りだと思うけど、こう言ったやり方をする損保の顧問弁護士にはメチャ頭に来る。和解?此方の要求を無条件受託しない限り和解しないと主張しているけどね・・・判決が出る迄徹底抗戦する。

