アナログ的なケーブル式シミュレータ | 世界珍ネタHunter!

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航空機用のシミュレータでは、主に油圧アクチュエーターを使いコクピットをPCを介して繊細に動かすタイプが多いのだが、ドイツで開発されたと言うこのシミュレータロボはなんとケーブル式。カーボンフレームで作られたコクピットにウインチで繋がれた8本のケーブルで姿勢を制御します。上下前後左右と自由自在に動かせるこの装置ではなんと1.5Gもの重力を擬似的に再現出来るらしい。ケーブル式のどれだけ繊細な動きを無駄なく出来るのが問題になるけど、これは実用域まで達しているんだろうか?