ロサンゼルスとラスベガスを結ぶ高速鉄道建設へ 中国とアメリカが合弁会社設立 | 世界珍ネタHunter!

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アメリカ西部のラスベガスとロサンゼルスを結ぶ高速鉄道の建設のため、中国の国有企業とアメリカの企業が合弁会社を設立することで合意した。高速鉄道が建設される区間は西部のラスベガスとロサンゼルスを結ぶおよそ370キロで、来年9月末までに着工するとしているが、鉄道の開業時期など詳しいことは明らかにされていない。中国の企業がアメリカで高速鉄道の建設に関わるのは初めてだが、競争入札では日本が入札した価格よりも半額以下の入札価格だった事が選定された訳だが、中国としてはアジアやアメリカなど世界各国で鉄道整備の計画に参入し短い工期と低価格を武器に各国で自国の高速鉄道の売り込みを強めている。

日本の高速鉄道は、就航してから51年も経つが未だに事故一つ起こしてないのが売りなんだが、アメリカは安全よりも納期の短さと価格に決定した訳だけど・・・中国の高速鉄道が就航したら、運行面で色々と問題が起こりそうな気がするんだけどな。