偽証の切り崩し | 世界珍ネタHunter!

世界珍ネタHunter!

平凡な毎日を珍ネタで生活に潤いを・・・?

事実では無い事を偽証しても、日本では原告が立証する義務が生じ被告側の弁護士から「無いことを証明しなさい」と主張してきた弁護士には、当然証言している偽証を切り崩す事は不可能だと見込んでいる。顧問弁護士のやり口ってのは、依頼者からの利益を最優先するから平気で嘘をペラペラと言うので、弁護士って詐欺師の様だなってつい思ってしまう。でも、思い付きだけで偽証しているので、話の辻褄が合わない箇所が結構多い。で、前回の裁判ではこの辻褄の合わない所を法定で論説していた訳だが、何故かその論説の根拠には取りに足りる証拠が無いと一刀両断されて切り捨てられてしまった。法定の常識と社会常識はかなりの隔たりがある様で、今回は切り捨てられない様に現場を撮影した写真資料を添えて提出したけど、合議制とは言え大丈夫なんだうかね・・・。され、次回の口頭弁論期日は10月の下旬、条件によっては和解もあり得るって裁判長が言ってたけど、到底和解なんて出来る訳ない。