
控訴審の口頭弁論期日は、大半が1回結審だから控訴棄却されるかと思いながら出廷していた訳だけど、双方の主張は全く事なっている事と現状では和解出来る様な状況でも無い事もあって第2回口頭弁論期日が指定されて来月も裁判所に出廷する事に・・・。前回の裁判で分かった事だけど、難しい工学の計算式を持ち出して法廷で主義主張主張を行ったとしても裁判官や損保の顧問弁護士が全く理解できなければ無駄だって事。今回は、前回の反省を踏まえて、証拠の立証は物理学を持ち出さず、道路交通法の条文を用いて根拠を示し相手側が理解出来る様に図入りで説明を行った。自分がA4サイズの紙11ページを使って主張したのに対して損保の顧問弁護士の反論は単に「控訴人らの主張を否認する」ってたった一行のみだったので、かなり頭に来た!「此方の根拠を示す為にA4サイズの紙を11ページも使って説明しているのに、たった一行で反論するとは何事だ!!」ってね。ひょっとして、顧問弁護士の主張が完全に論破されてしまったから、反論が一行しか書けなかったのかな?そんな事、ある訳ないよな。

