日本企業 中国から撤退を開始 | 世界珍ネタHunter!

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パナソニックは、子会社の三洋電機が全額出資で2000年に北京市に設立したリチウムイオン電池工場を閉鎖し撤退すると発表した。同工場では主にパソコンやスマートフォン向けのリチウムイオン電池を生産していたが、韓国企業とのし烈な競争で採算が悪化した事から8月末で生産を終了し約1300人の従業員が全員解雇された。現在パソコン、スマートフォン向けのリチウムイオン電池の価格競争が激しくなるものの、ニーズが減少しつつある。北京市の工場の閉鎖により、パナソニックは成長が見込める自動車用電池や蓄電池製品にシフトし、収益の改善を図る。この報道に対し、中国国内の掲示板には、以下のようなコメントが書き込まれている。

「日本ブランドの不買運動が成功した?」
「中国の電池需要は拡大している。他のメーカーは生産量を増やしているが」
「日本企業が出て行くのだから愛国主義者たちは喜ぶだろうな。しかし解雇される1300人やその家族はどうなるのだろう」
「日本企業が中国に工場を作ってくれたら税収だって上がるし、就業問題だって改善される。それが『憤青(反日思想が顕著な若者)』たちには分からないのか」
「他のネットユーザーのコメントを読んでいると、中国人は日本の企業なしでは生きていけないような感覚を覚える」
「日本が韓国に完敗した?」
「インドや東南アジアに行ってしまうのだろうか・・・」
「この先、まだまだ多くの工場が閉鎖するだろう。失業率がどんどん悪くなる」
「日本企業が全部撤退したら、外資が全部撤退したら中国はどうなるの?」

反日教員されていて反日ボケしてるかと思ったら、意外とまともな書き込みにびっくり。まあ、日本製品の不買運動をした所で、そのツケは中国人が負わされる事になる訳だけど、少しは反日のデリメットが分かって来たって事かな・・・。