レーザーポインターを使いドリルを簡単に真っ直ぐに立てるドリルを垂直に立てるのは難しい、自分では垂直に押してるつもりが大きく斜めに曲がったりしてしまう。ドリルの使い方が慣れていても、手の感覚だけでドリルを完璧に操るのは至難の技。中には真っ直ぐに穴を開けなきゃならない時がある。そんな時は、BullseyeBoreというツールを使えば、簡単にまっすぐドリルで穴を開けることができるようなってしまう。 その秘密はレーザーポインターで映し出された3つの丸にアリ。BullseyeBoreはバッテリーで動くタイプで、ドリルを使うと3つの赤い丸がレーザーポインターで穴を開けたいモノの表面に映ります。内側の2つの丸はドリルが傾いても歪まないのに対し、一番外側の円だけが傾きに応じて変形する仕組み。その為、今ドリルがどれだけ傾いてしまっているか、ちゃんと垂直になっているかを確認出来てしまう。