異臭騒ぎで乗客が主翼の上に避難 | 世界珍ネタHunter!

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ロサンゼルス発のアレジアント航空機330便がアイダホ州のボイシ空港に着陸した時、機内で異臭騒ぎが発生し乗客たちは一時的に機内の外に避難。緊急時で昇降用のタラップが無かった事から滑走路の上では無く、航空機の主翼の上に10人以上の乗客が緊急避難。異臭騒ぎが収まるまで主翼の上で待機している様子が撮影されている。このローコスト航空の乗っていた乗客によると、飛行機が着陸し、ゲートまで移動しているときに、煙と燃料のような臭いが機内に充満し始めたとのこと。 乗客の一人であったブランカ・ローブルスが地元メディアに話した内容によると、「着陸を開始しているときから、燃料の臭いがしていました。着陸してからは、その臭いは強くなりましたね」別の乗客のケリー・グラフさんは「ガソリンのような臭いだったよ。あんまりにも臭かったんで、セーターで口を押えて、呼吸していたよ」「もうちょっとあの場にいたら、確実に気分が悪くなっていただろうね」と話す。この異臭は機内の外まで臭ってきたそうで、空港のターミナルにいた男性によると鼻と喉が焼けるような強い臭いが待合室の中まで漂ってきていたという。 アレジアント航空の広報担当がMailOnlineの取材に対して、「当社は乗客の皆様の安全を第一に考え、乗務員にもそう言い聞かせております」「今回、通常の着陸、お客様の空港へのご案内までの間に、客室内で燃料のような異臭が発生したため、乗客の皆様が翼のドアから一時避難したのだと思われます」「今回の件で、お客さま及び客室乗務員は何ら危険な状況に置かれていなかったことは、はっきりしています」と話した。異臭の原因調査のため、次の331便は代わりの航空機を用意するなどの対応に追われ、5時間の遅延が発生したそうです。アレジアント航空によると、遅延が発生した331便の乗客には次回の利用時に使用できる50ドルのクーポンを配ると言う。

主翼の上に乗客を乗せるってのは確か富士急のフジヤマがそうだったけど、まさか主翼の上に乗せられるとは乗客も思ってなかったんだろうな・・・。