デザインのパクリで炎上中の佐野研二郎 | 世界珍ネタHunter!

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佐野研二郎に盗用されたと疑惑のあるデザイナーの『ら・むりーず』の俣野温子(またのあつこ)さんが自身のブログにて今回の件についてコメントした。俣野温子さんは黒猫が半分だけ顔を出している可愛らしいデザインを20年前から手がけているデザイナー。今回のサントリーのトートバッグキャンペーンでもこれに似たようなデザインが発覚し「『ら・むりーず』の盗用では?」と指摘されていた。佐野研二郎氏は先日一部のデザインを取りさげたが、その中に俣野温子さんのデザインは入っていなかった。つまり盗用を認めていなかったのだ。俣野温子さんがデザインする黒猫はヒゲも鼻もなく猫のシルエットだけに目がついたもの。同様にサントリーのトートバッグデザインもヒゲや鼻はなくシルエットに目だけがついたデザインとなって、顔が半分出ているもの。しかし俣野温子さんはこの件で佐野研二郎氏を責めることなく「ただ静観していようと思っています」とコメント。しかしながら取りさげたトートバッグが一部に過ぎないことに対して「傷やムラまでが同じである逃げ場のないものに絞られていてデザインソースやモティーフが似ているという指摘に関しては、認めていませんでした。この認識に対しては多少異論があります」としており「ある意味コピペよりも悪質かもしれませんが大多数の方が一目見て似ていると判断したものがコピーと判断されます。この流れのなかで、まだ一部分しか認めないという佐野さんの認識は少しご自身に甘いようにも思えます」と同業者としてコメント。30種の内8種類しか認めていない認識の甘さを責めた。なお現在は文章は削除されている。各方面に迷惑をかけている佐野研二郎氏だが、早々に会見を開き説明を必要がありそうだ。

今回の炎上事件では佐野研二郎のデザイン事務所「MR_DESIGN」が手掛けたトートバッグは、スタッフが第三者のデザインをトレースしていたと認めていて自分は知らなかった事になっている。でも、デザインには自分の名前が付く分けだから著作権に関しては十分に調べないと拙かったのでは??パクリが発覚する前は自分がデザインした事になっていて問題が発覚して炎上騒ぎになっているとスタッフが勝手にトレースした物で自分は知らないってのも、何だか責任逃れしている様にも思えてしまう。それにしても、ここまでパクってしまうと、中国人と同じレベルじゃね?って思えてしまう。