和服は軍国主義の象徴だ!とのクレームで着付けの体験会が中止にアメリカのボストン美術館では、6月末から油絵、写真、彫刻など日本に関する作品の展示が行われており、和服も展示品となっていました。その為、毎週水曜日には和服の体験会も行われていたのだが、その体験会が「和服は日本の『帝国主義』を象徴するものだ」との抗議を受けて、中止されることになってしまったと言う。ボストン美術館は、毎週水曜日に「Kimono Wednesday」と名づけた和服体験会を行っていて、これは、和服を着て記念撮影をしたり、和服のスケッチや着付けができるというイベントだった。しかし、和服は「軍国主義」の象徴であるという抗議の声があがり、ボストン美術館に対して和服体験会の中止を要求し、結果的に美術館側は対応を検討して中止したと言う。和服が軍国主義の象徴なんて言ったら、日本で放送されている時代劇なんて軍国主義の垂れ流しで駄目なんだろうね。