ソニー アクションカム | 世界珍ネタHunter!

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2輪ロードレースの真夏の祭典「“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」が、今年も7月23日から開催されるが、複数のトップチームが小型のオンボードカメラ(マシンに取り付けるカメラ)として、『ソニー アクションカム』を搭載する。ソニー アクションカムは、コンパクトで軽量にもかかわらず、高画質の映像を記録することが可能な小型のウェアラブルカメラだ。加えて、手ブレ補正機能や防水・防塵・耐衝撃性能、GPS連動機能などを備えている。中でも手ブレ補正機能は、マシンの振動をものともしないほど強力で、鮮明な映像を安定して残すことができる。また、GPS連動機能により時速情報や走行ルートも表示することができ、これまでの選手目線のオンボード映像の域を超えた選手だけが味わえるレースの世界をスピードメーター表示とともに堪能することができる。もちろんライダーたちが自身の走行を振り返るのにも役立つ。合同テストでは、優勝候補のひとつ、au & テルル・Kohara RTの秋吉耕佑選手がアクションカムを搭載し、撮影した動画を使ってライン取りなどをチームで検討していた。例えば、ライン取りが難しいと言われる鈴鹿サーキットきっての難所「シケイン」だが、アクションカムで撮影した動画を繰り返し確認することで最適なライン取りを模索する。撮影した動画はトップスピードで280km/hを記録しているが、予選でも無くテストなのでマシンのギリギリ迄引き出しているのか判らないけど、スプリント仕様よりも馬力が低い耐久仕様の車両でもトップスピードはかなり高いのだと関心してしまう。