中国国内で流通している「五常米」の9割が偽物だった!! | 世界珍ネタHunter!
中国誌・中国新聞週刊によると、黒竜江省五常市で生産される五常米は年間で105万トンほどだが、中国全土で販売されている五常米は1000万トンを上回る。つまり、中国国内で流通する五常米として売られている商品の90%が偽物という計算になると言う。以前は一般米に調味料やワックスなどを加えた加工米を「五常米」と偽って販売するのが主流だったが、最近では五常市内の加工会社が本物の五常米に一般米を混ぜ合わせて作った「調合米」が国内に出回っている。五常市政府もこの事実を把握しており、「需要が供給に追いつかないための苦肉策」と認識している向きがある。
この報道に対し、中国国内のネット掲示板のコメントでは・・・。
「中国に『本物』ってあるのか?」
「『本物』は一握りの権力者のためにある。庶民は偽物で我慢しろ」
「いつも五常米を買って食べてたけど、偽物だったんだね。ショック」
「地元の人間だけど、調合米を作る加工会社は国営だぜ」
「五常市でも五常米を食べてるやつはいないよ」
「中国に生まれたことが間違いだった」
どうやら、最近は中国人自身も中国国内に本物よりも偽物が多く流通している事を自覚している様だ。もっとも、中国国内の中国食品の殆どが信用なんて出来る様な代物じゃないと思うけどね。 

