中国高速鉄道のロシアへ輸出 | 世界珍ネタHunter!

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ロシアは中国がライセンス契約を結んだのにライセンス料を支払わずにロシア側の承諾も無く、無許可でジェットエンジン等を量産して知的財産権の侵害だと裁判沙汰になり、ロシア側の関係者が「もう中国とは係わりを持ちたく無い!!と言っていたのにやっぱり中国製品の安さは魅力だった様で、中国高速鉄道の売買契約を今月中に結ぶと言う。今回、工費2300億ドル(約24兆円)以上、全長は7000キロ以上で、現在世界最長の高速鉄道路線である北京・広州(Guangzhou)間の3倍以上の長さになる。この新たな鉄道はロシアと中国の関係を示すシンボルとなる。 売買契約を結ぶのは、モスクワ―カザン高速鉄道が2030年運輸発展戦略で、発表したエカテリンブルグまで延伸する計画で使用される高速鉄道。このプロジェクトの総延長は770 km、最高設計速度は時速400 km。完成すれば、モスクワとカザンを列車で移動場合の所要時間が現在の14時間から3時間30分に短縮されると言う。計画では18年のFIFAワールドカップ開催までには鉄道の建設工事が完了する見込みになっている。 ロシアへ高速鉄道を輸出する中鉄二院の朱穎(ジュウ・イン)総経理(社長)は、「時速400 kmは現時点で世界最速の設計速度であり、中国鉄道産業の海外進出プロジェクトにおける最速の鉄道でもあり、中国の技術と設備を大量に採用して海外の寒冷地で建設する高速鉄道でもある」と話す。

従来車両で時速400kmを出すのは難しいと思うので、抵抗の少ないリニアモーターカーではないだろうか。既に中国が日本を上回る技術を持っていてリニアモーターカーの実用試験を行っているのか疑問だけど、そもそも日本側の技術貸与が有ったお陰で高速鉄道車両が完成したものだと思っていたけど、既に高度な技術も持っていたのか??