海上自衛隊の救難飛行艇US-2が訓練中に事故 | 世界珍ネタHunter!

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昨日の海上自衛隊71航空隊所属のUS-2救難飛行艇が離着水訓練中エンジン1基が脱落する事故が起きた。海自によると、訓練中に高波を受け、飛び立とうとしたところ、右翼にあるエンジンが落下し、浮具が折れ乗組員19人は救命ボートで脱出し、民間船に救助された。4人が打撲などの軽傷。

このニュースに対する中国国内の反応は・・・。

「いい飛行機なのにもったいないな」
「自分を救うこともできないのか」
「捜索救助を主な任務にしてるって、これじゃ逆に迷惑をかけているじゃん」
「この落ち方はなんだかおもしろいな」
「飛行機で潜水しようとしたんじゃないのか?」
「最近暑いからな。ちょっと水浴びがしたくなったんだろ」
「日本の飛行機の伝統をきちんと継承していますね。昔のゼロ戦もこうやって落ちたのだから」
「これは警戒しないと。日本の軍国主義者が神風特攻の訓練を始めたんだ。きっと中国の貴重な軍艦を攻撃するに違いない」
「たったの1機だけか。もっとたくさん落ちればいいのに」
「離着水訓練での事故だろ。陸より水上の方が難しいんだよ」
「これが日米同盟の結果ですね」

この飛行艇が離着水訓練を行っていた海域は、海面のうねりが結構高かったのでは?海面のうねりの波長に合わせてうねりが高い位置に来た時に陸水出来れば良いのだけど、タイミングがズレるとうねりが下がって機首が下向きになって海面に突っ込む感じになるからね・・・。