
オランダのポルシェマニア?が自作して作り上げたミニチュアエンジン。見た目も本物そっくりだが、ちゃんとイグニッション点火してスロットルを開けると滑らかな吹け上がりと共に実車のようなポルシェサウンドが響き渡る。因みにポルシェ・911の空冷モデルは、ドライサンプによる大量のエンジンオイルで燃焼室温度をコントロールしており広域の意味で言えば油冷エンジンの定義に入るけど、スズキの油冷はエンジンを運輸省の型式認証を受ける時に空冷エンジンだと主張する検査官を強引に油冷エンジンだと説き伏せてしまった経緯があるけどね・・・。それにしても、このエンジン完成度が高いし部屋に飾りたい。CNCマシニングが在れば出来ると思うけど、100万位して手が届かない。

