韓国製光学衛星アリラン3A号打ち上げへ | 世界珍ネタHunter!

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韓国の衛星の中で初めて赤外線センサーを搭載し、夜や悪天候でも地球を鮮明に撮影できる可視光分解能55cm、赤外線分解能2.2mの光学衛星「アリラン3A号」が26日に打ち上げられる。アリラン3A号は韓国の公共衛星としては初めて韓国の民間企業がKARIの支援を受けて開発を主導した衛星で、韓国航空宇宙産業(KAI)とAP宇宙航空コンソーシアムが衛星本体、大韓航空、ハンファ、トゥウォン重工業、サムスンタレスが部品単位で製作に関わっており、この開発参画企業群はアリラン5号の開発時と同じ。韓国の国産化を示す技術自立度は、システムおよび本体が88.9%、光学搭載体は83.1%、ドイツ航空宇宙センターとEADS アストリアムが光学機器の開発における技術支援を行う形式で、2006年から8年にわたって2359億ウォン(約253億円)をかけて開発した衛星。この光学衛星によって工場稼働の有無や火山活動、夜間ヒートアイランド現象などの探知に活用される。今月の26日午前7時8分、ロシアのヤースヌイ宇宙基地から打ち上げられる予定だと言う。

韓国のネットでは、色々なコメントが寄せている。

「良いニュースだ。韓国はもっと宇宙に投資するべき。いつか韓国製の宇宙船での宇宙旅行が当たり前になってほしい」
「素晴らしい!打ち上げに成功したら、関係者は盛大にパーティーを開くべき。こういうときは国民の税金をどんどん使っていい」
「名前がダサ過ぎる…」
「ロシアで打ち上げるのか。韓国が自力で衛星を打ち上げる日が早く来るといいな」
「韓国がうまく作れるのは、結局スマホだけ」
「こんな衛星一つ自力で打ち上げられないなんて…。韓国の技術力が悲しい」
「北朝鮮のミサイルも監視できるよね?北朝鮮が悪ふざけをしないように、しっかり警告してほしい」
「無駄にお金を使ったような気がする。韓国に何かメリットはあるのか?」
「本当に韓国の衛星?日本の会社が設計し、部品もほとんど日本のものを使用しているとか?80%以上韓国製の部品を使用し、90%以上韓国人が設計したのなら韓国の衛星と言えるが…」

韓国人自身も衛星が100%韓国製の部品を使って製作されているとは思っていない様だな・・・それにしても、何で衛星の打ち上げを態々ロシアに頼むのだろうか?自国で衛星の打ち上げをやってなかったけ??態々遠いロシアに衛星の打ち上げを依頼しなくても衛星の打ち上げ位なら日本も請け負うと思うけどね・・・。