嫌韓気味のアメリカに対して対応策を練る韓国 | 世界珍ネタHunter!

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マーク・リッパート駐韓米大使の襲撃事件を受け、韓国政府が米韓関係に悪影響を及ぼさないよう手を打とうとしている。リッパート大使はソウルの世宗文化会館でキム・ギジョン容疑者に顔を切りつけられ、80針を縫うけがを負った。手術を担当した医師は、「あと数センチ傷が深ければ危険な状況だった」と話しており、警察当局は殺人未遂として捜査している。テロ事件を受け、韓国外交部は月末にも次官補をアメリカに派遣する方針で、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と趙太庸(チョ・テヨン)第1次官の訪米も検討しているという。また、ジョン・ケリー米国務長官が東アジアを訪問する際に韓国にも訪れるのではとの報道もあり、こうした機会を通じて関係悪化を避けるよう働きかけたい考えだ。事件発生当時、中東を訪問中だった朴大統領は当日にリッパート大使に見舞いの電話をかけた際、早期の回復を願うとともに「米韓政府が緊密に協力し、この事件が米韓同盟にマイナスの影響を与えないようにすべきだ」との考えも伝えた。また、韓国・聯合ニュースも「今回の事件によって米国人の韓国に対する印象が悪化し、“反韓感情”が生まれる可能性もある」とし、「韓国政府は早急に対応すべき」と伝えている。

アメリカ世論が嫌韓気味になっているだけに、その印象を払拭する為に韓国政府は火消に躍起になっている様だけど、アメリカ大使へのテロ行為は反日の矛先が向いてしまった結果だとアメリカ側にちゃんと説明出来るのだろうか?今回テロ行為を行った犯人は、過去にも日本大使に石投げて処罰を受けた前科が在る。