因みに海外の各観光名所に掲示されている「中国語の注意書き」は次のとおり
○サンフランシスコ(米国)
路線バスの車内に、「前方の座席は、高齢者と身体障害者のための専用座席と法律で定められています」と中国語で表示されている。
○水の都ヴェネツィア(イタリア)
観光エリアの入り口には、「中国人観光客は、観光地でむやみにごみを捨ててはならない」「観光地で甲高い声で騒いではならない」「観光地でむやみに落書きしてはならない」」という3つの注意書きが中国語で表示されている。
○古都トーリア(ドイツ)
マルクスの旧居には、「飲食・喫煙を禁止する」と中国語で書かれている。
○バンコク(タイ)
王宮(グランドパレス)の前にある芝生には、「芝生を踏まないでください」という中国語の注意書きが掲げられている。また、「お手洗いを使ったあとは、水を流してください」という中国語の注意書きもある。
○パリ(フランス)
ルーブル美術館の外側周辺には、「やたらに大小便をしないように」という中国語の注意書きがある。ノートル・ダム寺院には、「どうぞお静かに」と中国語で書かれた注意書きがある。
○ペンギン島(オーストラリア)
「ペンギンを撮影・録画することを禁じる」と中国語で表示されている。ここでは、写真やビデオ撮影は一切できない。
