中国人観光客に対する注意書き | 世界珍ネタHunter!

世界珍ネタHunter!

平凡な毎日を珍ネタで生活に潤いを・・・?

タイ・チェンライのホワイトテンプル(ワットロンクン)を訪れていた中国人観光客のトイレの使った際のマナーの悪さに飽きれた寺院側が、「3日の朝以降、中国人観光客の入場を禁止する」と宣言した。それでも寺院はしぶしぶ半日後に中国人観光客の入場を再び認めたが、一部の中国人のマナーの悪さが原因でこのような騒動が起きた訳だが、当の中国人はマナーの悪さを自覚しているのは極少数。「中国で当たり前の事をしているのに何が悪い!?」って感じに思っているが、中国人の持ってるモラル自体がぶっ飛んでいる事には残念ながら気付かない。中国国内のレストランには、「犬と日本人の入店はお断り!」と注意書きで示しているレストランが在る様だが、残念な事に海外の観光名所の多くには、「中国語の注意書き」を掲げて、中国人にマナーを守るよう警告しているところが多いのは既に周知の事実。春節期間の連休中に海外に出かける中国人が海外へ訪れるわけだが、日本でも転売目的で爆買いする中国人に対するイメージは悪い。

因みに海外の各観光名所に掲示されている「中国語の注意書き」は次のとおり

○サンフランシスコ(米国)
路線バスの車内に、「前方の座席は、高齢者と身体障害者のための専用座席と法律で定められています」と中国語で表示されている。

○水の都ヴェネツィア(イタリア)
観光エリアの入り口には、「中国人観光客は、観光地でむやみにごみを捨ててはならない」「観光地で甲高い声で騒いではならない」「観光地でむやみに落書きしてはならない」」という3つの注意書きが中国語で表示されている。

○古都トーリア(ドイツ)
マルクスの旧居には、「飲食・喫煙を禁止する」と中国語で書かれている。

○バンコク(タイ)
王宮(グランドパレス)の前にある芝生には、「芝生を踏まないでください」という中国語の注意書きが掲げられている。また、「お手洗いを使ったあとは、水を流してください」という中国語の注意書きもある。

○パリ(フランス)
ルーブル美術館の外側周辺には、「やたらに大小便をしないように」という中国語の注意書きがある。ノートル・ダム寺院には、「どうぞお静かに」と中国語で書かれた注意書きがある。

○ペンギン島(オーストラリア)
「ペンギンを撮影・録画することを禁じる」と中国語で表示されている。ここでは、写真やビデオ撮影は一切できない。