中国に登場した3Dプリンターを使った建築物 | 世界珍ネタHunter!
中国ではPRの為に3Dプリンターを使って、産業廃棄物をリサイクルした建材で2階建の建築物を製作したと言う。建築物を製作したのは上海を拠点とするWinsunで、蘇州で建築された二棟の建築物を披露した。ひとつは1100平方メートルの邸宅。もうひとつは6階建ての1ブロック分のアパート。アパートは3Dプリンターで印刷した世界一の高さの建物だという。アパート1階分は一日で印刷できてしまい、あと5階分を一緒に貼り合わせるた。邸宅の内装と外装もこの会社の3Dプリンター技術を使って作り上げたという。会社独自の3Dプリンターは高さ6.6メートルあり、建材を幾層にも重ねていくことによって、密度の高い建材ブロックをつくっていく。“インク”はおもにセメントとグラスファイバーを合わせたものだというが、この3Dプリンターで建築された建築物は、地中深く迄杭を打ち込んで建築されている訳ではないので、高層建築物になる程重心が高くなるので地盤沈下や強風、地震、自重による重さ等で倒壊する危険が指摘されている。
まあ、3Dプリンターで建築されているだけに建築物の骨格となる骨組等がちゃんと組み込まれているのか疑問があるけど、人が住める様な家を3Dプリンターがある事自体凄いな・・・。 

