マイクロチップを埋め込み社員を管理する試み | 世界珍ネタHunter!

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社員の皮膚にマイクロチップを埋め込み社員証代わりにするのは、何もハリウッド映画だけの世界では無くスェーデンでは、無線IDタグ(RFID)を皮膚に埋め込むという行為が、予防接種注射を打つくらいの手軽な感覚で行われつつある。”エピセンター”というスウェーデンの複合オフィスでは、従業員の手に小型チップを埋め込み。手をかざすことでオフィスのドアを開けたり、タイムカードの管理等そこにある設備を利用できるようにする試みを始めたという。だがその代償は、利便性と引き換えにマイクロチップには個人名の他に性別年齢の他役職等の個人情報が記録されている事を意味する。つまり、GPSアンテナ等も組み込まれれば、出張や営業の外回りをしていてもグーグルアースと連動させれば居場所が直ぐに判明してしまう。手軽で便利な一方、社内のドアやプリンターは利用者を認識し、使用履歴を残す。こうした記録は従来なら非常に煩雑だった作業であるがその反面、仕事中に何度席を立って喫煙室に行ったとかトイレに行ったとかが事細かく記録されてしまう。結果的には、そう言った記録が社員評価される時の判断材料の一つとしてなり得る事もある。無論、RFIDを皮膚に埋め込むことに抵抗を感じる人もいる為、現在は任意で行われていると言う。