韓国人がマックを相手に謝罪と賠償請求を行う | 世界珍ネタHunter!
アメリカ ニューヨークで韓国系アメリカ人の男がマクドナルドの従業員から暴力を振るわれたとして、問題の従業員とマクドナルドを相手取り約12億円の賠償請求と謝罪を求める訴訟を起こした。問題の事件が起きたのは2014年2月16日、ニューヨーク市クイーンズ区のマクドナルド店舗。韓国系アメリカ人の男は10分以上も待たされていると店員にクレームをつけた。すると同店の女性マネージャーから「コーヒー一杯で何時間も居座る様な、お前のような奴に売るコーヒーはない。さっさと出て行け」と言われたという。男は携帯電話で現場を撮影しようとしたところ、マネージャーはほうきで男をたたいた。その際に右腕を負傷し、携帯電話が壊れたという。 男はマネージャー、マクドナルド本社、マクドナルドのニューヨーク支社を相手に賠償金約12億円を求める訴訟を起こした。2014 12月29日には男の依頼を引き受けた弁護士事務所が事件当時の監視カメラ映像を公開。「おまえのようなやつ」という言葉は人種差別の罪に該当するとの声明を発表している。
まあ、コーヒー一杯で一日中、グループで店内に居座れてしまうと客の回転率が下がるから、店側としてはこう言った客を排除したい気持ちも判らなくないけど・・・ついにマックにも謝罪と賠償を求められる様になったのか。 

