
自分のバカは親ゆずりの先天性のバカだと思っていたが、どうやら最近の研究で被験者の44%がバカウイルス「ATCV-1」に感染し脳の認知機能に影響を及ぼしている事が判明したと言う。そもそもこの研究は、アメリカ ジョンズ・ホプキンス大学とネブラスカ大学の研究チームが本件とは別の研究を行っていたところ、ある健康な人の喉に、湖や池に存在する「ATCV-1」というウイルスを偶然発見。これが人間に感染し、なおかつ脳の認知機能に影響を与えることを確認した。両大学の研究者は92人の健康な被験者の44%に「ATCV-1」が存在することを確認し、視覚処理における脳の精度と速度、注意力が持続する時間を測定。すると、「ATCV-1」を持つ被験者のテストの点数は、「ATCV-1」を持たない被験者より、平均で7~9点低かったという。じゃ~このウイルスに対するワクチンを開発すれば、バカが治るって訳だな!?今更ワクチンを接種してバカを治した所、手遅れな気がしないでもないけど受験生等は欲しい人は多いだろうな。でも、皆バカを治して偉くなってしまったら世の中はどうなってしまうんだろう。ある意味、バカが居るから世の中が上手く回っている気がしないでもないけど、皆エリートになってしまうと入学試験、入社試験、資格試験等で選抜すら出来なくなってしまうの気がする。当然、エリートなので単純労働の仕事等やりたくないないので、労働力と貧富の格差が広がってしまいそうだ。

