1ヵ月間、毎日10缶コーラを飲み続けた結果心疾患のリスク増大 | 世界珍ネタHunter!

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アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス在住のジョージ・プライアーが、過剰な糖分の摂取が健康にどのような影響を及ぼすかを示すため、もう50歳にもなるというのに10缶のコーラを1ヶ月間毎日飲み続けるという人体実験を自分の身体で敢行した。実験前の彼はジム通いを習慣にしており、筋肉のついたバランスの良いボディを誇っていた。しかし、30日間の”コーラ漬け”実験を実行し、毎日1,400キロカロリーの追加糖分をキメた結果、1ヶ月後には14kg太り、腹がボテッと出てしまっただけでなく、血圧も129/77から145/96まで一気に跳ね上がったと言う。彼の理想的な血圧は120/80である。実験の結果として145/96まで血圧が上がったことで、彼の心疾患や心臓発作のリスクは大幅に増大してしまった。彼がこんな無茶な実験をしたのは、コーラ10缶を1日に飲まないまでも、飲み物に常に砂糖を入れる習慣があると、その摂取量は相当多くなることを警告したかったからだそうだ。オレンジジュース、ペプシ、コーラなど一般的な飲み物の容器にカロリー等が記載されている。そもそも1日コーラ10缶を飲み続けて体重が増加したとの記事が掲載されていたのを立証する為に彼が人体実験する事を思い付いたが、実はこれは大抵のアメリカ人が日々食べ物に付加している糖分よりも少ない。しかも、その量には果物や食事の中に含まれている糖分は考慮されていない。実験中、仕事のパートナーでもある姪から馬鹿なことは止めるようにと懇願されたらしい。彼女はプライアーが死んでしまうのではないかと本気で心配していたようだ。これに対して、「大丈夫だよ。300日間続けたら判らないけどね」と答えた彼だが、これと同じような生活を実際に300日間送っている人たちは大勢いる。余ったコーラを全てゴミ箱に捨て、現在はダイエットに励むプライアー氏は、もし自分の大切な人たちがそんな馬鹿げた食生活を送っているのなら、直ぐさま止めるよう説得して欲しいと呼びかけている。

なおコカ・コーラ社は以下のような声明を発表している。「肥満は、食事と飲み物から摂取される総カロリーに起因します。健康的な体重を維持する唯一証明された方法は、運動などを交えてカロリーのバランスを取ることです。肥満は複雑な問題であり、1種類の食事や飲み物を取り上げて解決できるものではありません。」

夏場等で喉が渇いた時にジュース等をガブ飲みするんだけど、飲み終わって直ぐに喉が渇いて又飲みたくなり飲んでしまうジューススパイラルに陥ってしまって、結果的には糖分の過剰摂取になって肥満や高血圧症等になってしまう。ジュースを飲むと糖分の過剰摂取になるからと飴を舐めてたけど、逆に砂糖の塊を舐めている様な物だから身体には悪いだよな・・・。所で、甘い物を食べたくなる衝動ってどうやって抑えれば良いのだろう??