・ほっそりした輪郭
・アゴが小さい
・大きくて長い鼻
どうも小顔であることが重要みたいで、逆に顔がデカくてアゴが張っていたり、丸顔で鼻が小さかったりすると、「頭が悪そう」と思われる。で、この論文についていた、知性が高そうな顔と知性が低そうな顔の例。右から「頭が良さそうな顔」「普通の顔」「頭が悪そうな顔」の順にならんでいる。研究者によれば、確かにもともとの顔立ちも重要なんですが、頭を良く見せるためには「微笑み」の表情も同じぐらい大事なポイントで、ヒトは怒った顔を「頭が悪い」とみなす傾向があるらしい。って言うか普通は頭が悪いって言うか怒っている顔を見た時は、八つ当たりされるのが嫌なの近付かない筈なんだけどね。周囲がわけのわからない話を始めたときは、知ったかぶりをして会話に加わるよりも、黙って薄ら笑いを浮かべていると「あいつは頭が良さそうだ」と思われるよりも、逆に不気味で頭が悪そうに思えてしまう。
本当に頭が良いってのは、商談等で相手が質問して来る相手の内容を理解して直ぐ様返答する能力だと思う。ニヤニヤ笑っていて直ぐに返答出来ない様だと自分の馬鹿さ加減をアピールしてる感じになる。だから、会話のレスポンスってのは凄い重要になる。

