中国人選手 優勝の余り興奮して会場の広告を破壊!? | 世界珍ネタHunter!
ドイツで行われている卓球のワールドカップ(W杯)男子シングルスで、優勝した中国の張継科(ジャン・ジーカー)が興奮のあまり試合会場の広告を蹴り壊し、賞金を没収されてしまったという。決勝戦で張は、フルセットの激戦の末、同じく中国の馬龍(マー・ロン)に4-3(8-11、11-4、13-11、7-11、2-11、11-5、12-10)で逆転勝ち。張は試合後、うれしさのあまり会場にあった2つの広告板を蹴って壊した。その後、国際卓球連盟から優勝賞金4万5000ドル(約480万円)の没収という処分が下された。張は「やり過ぎた。興奮し過ぎていた」と反省の弁を述べている。中国代表の劉国梁(リウ・グオリアン)総監督も「気迫と思い切りの良さは彼の長所だが、それは理由にならない。私は恥ずかしい。これも監督の責任だ。帰ってからきちんと総括し、今後はこのような間違いが起きないようにしたい」と述べた。
この選手に対して言って良いのか判らんけど、普通は優勝して嬉しいと興奮しても会場の看板を破壊したりしないだろう。って言うか、子供でもしないじゃないかな?まあ、看板を破壊されたスポンサーはかなり激怒して賞金没収って結果になってしまったんだと思う。 

