アメリカでの現代自動車の販売が鈍る | 世界珍ネタHunter!
自動車販売世界5位の韓国・現代自動車の勢いが、ウォン高の影響をモロに受け米国での販売が伸び悩み、国内の韓国市場では逆にウォン高の影響もあり輸入車の人気も高まり逆風が強まる。打倒日本車の「日本車キラー」の異名を持つ現代自動車は正念場を迎えている。「韓国車は苦戦しているのに、何故か日本車は好調」、米フロリダ州中部で現代の販売店を営むスコット・フィンク氏は、そう悔しがる。米国の自動車市場は好調だ。今年の上半期(1~6月)に7年ぶりに販売台数が800万台を超えた。その中で現代はさえない。昨年も市場全体で7・6%増えた中、現代の伸びは2・5%。 傘下にある起亜自動車は減っている。
何故韓国車がアメリカでも売れなくなったのかは、正直な所サッパリ判らないけど・・・色々と品質に関するクレームが相次いで信用が落ちたのか?日本車だと思って購入していたアメリカ人が、実は韓国車だったって事に気付いたのか??ってのも考えられるけど何だろうね。ひょっとして、世界の先進国で実施されている排ガスと騒音規制に適応させる技術が立ち遅れているとか? 

