物に対する執着心が強い中国人 | 世界珍ネタHunter!
フランスの市場調査会社・イプソスが行ったアンケート調査で、世界で最も物質に執着しているのは中国人であることが分かった。専門家は「度が過ぎている」と警鐘を鳴らしている。市場調査会社・イプソスは13年末、「世界の物質主義、財産管理と家庭の態度」と題した、世界20カ国を対象とした調査を行った。それによると、物質に対する執着度に関して、中国人は71%が「所有する物質の多さによって成功を評価する」と回答し、20カ国の中で最高の割合を示した。全体ではわずか34%が同意を示したのみで、米国と日本では約8割が否定した。中国科学院心理研究所の陳祉妍(チェン・ジーイエン)博士は「生存は衣食住などと切り離せないものであり、物質に対する追求は必ずしも誤りではないが、中国人の場合は度を超えている」と指摘。その原因について、「先進諸国と比較して中国経済の発展がまだ遅れており、衣食という生活の根本に問題を抱えている人もたくさんいること」「貧困に対する恐怖心がいまだに社会に影響していること」「改革開放以降、中国に西洋の文化・思想が流入し、先進技術や優れた制度を学ぶ前に、拝金主義や快楽主義が多くの人々の考え方を支配してしまったこと」の3つを挙げた。陳博士は「物質を重視し、思想を軽視する悪循環は、家庭の矛盾を激化し、社会の信頼度を引き下げ、各種の不安定要素を生み出す」と警告している。
元々中国人って、お金に対しては異常な位の執着心を持っているからね・・・物を買うにしても安く買い叩くのが普通だし、賄賂だって横行している国内だからね。パクリは中国の文化にもなってしまっているけど、やっぱり売れる商品を見付けてそれをパクって売れは、容易く金儲け出来てしまえば止める事は出来ない。 

