記念館に展示された飛行機に落書き中国遼寧省錦州市の遼沈戦役記念館の芝生に3機の飛行機が展示されているが、そのうちの1機がマナーの悪い観光客の落書きをされたと言う問題の飛行機は、2009年に中国空軍のある部隊から贈られたもの。白色の機体には無数の「傷跡」があり、観光客によって刻まれた文字は、離れた位置からでもはっきり見えるほど。中国人の観光マナーが悪い事は何年も前から繰り返し叫ばれていながら、依然として一部の観光客の素養は低いまま。彼らは自分がここに来たことを知らしめたいがために、至る所に「汚点」を残していく。良いものを後世に伝えようとしたものが、逆に悪名を後世に残すこととなっている。まあ、中国人の観光マナーが悪い事は今に始まった事じゃないし、落書き程度で済んでいる事の方が奇跡かもしれない。普通の中国人だったら先ず間違いなく記念品か土産代わりに部品を取り外して持ち去る筈。それをしないで、落書きだけで済んでるので少しはマシになったんでは??