韓国航空宇宙産業(KAI)戦闘攻撃機「FA-50」海外セールス | 世界珍ネタHunter!

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韓国航空宇宙産業(KAI)が製造する戦闘攻撃機「FA-50」の国外向けセールスプロモーション動画。ロッキード・マーティン社から技術的支援を受け開発した高等ジェット練習機「T-50(ゴールデンイーグル)にAIM-9空対空ミサイル、クラスター爆弾、ロケット弾ポッド他各種武装を運用可能とした戦闘攻撃機型が「FA-50」で、KAI社の主力製品として韓国メディア、政府協力の元、世界各国のエアショーへの展示、アクロバットチームを遠征させる等、国策として兵器輸出に力を入れている。韓国の兵器輸出量は年々増加しており、開発途上国対象在来式兵器販売実績が世界第5位へ浮上。5年間で輸出10倍になるなど韓国兵器産業は急成長し、2013年12月にはイラクへのFA-50 24機が決まったと報道された。機体価格と操縦士の訓練、軍需支援などを合わせ21億ドル(約2,156億円)以上と、韓国の航空輸出としては過去最高額となる。

アメリカやフランス、イギリス、ロシア等の機体が高価である事から、その隙間に入り込もうと中国製の機体と価格面で争いながら販売シェアを拡大しようと海外セールスに力を入れている。アメリカへのライセンス料の支払いもあるので、必要以上に価格を下げられないのが、恐らくギリギリの辺りまで販売価格を下げているのかもしれない。問題は販売した後の整備等のアフターケアだが、これが果たして何処まで出来るのか不透明。まさかヤフオクの様にノークレーム、ノーリターンって訳には行かないだろう。