中国人が選択する日本車 | 世界珍ネタHunter!

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中国人から見た各国メーカー製の自動車と日本車との違い。中国国内では有名なメーカー一汽大衆(中国第一汽車とフォルクスワーゲンの合弁企業)のディラーでは試乗車も無く店員は横柄な態度で「買っても買わなくても別にかまわない」という雰囲気。北京ヒュンダイでは、試乗車も用意されていてエンジン性能もまあまあ良かったが、車内の内装が余りにも安っぽ過ぎる。ビュイック・リーガルのディラーでは、試乗車は用意されていたものの車は乗りっ放しで洗車されて折らず汚れている。車内は狭かったが走りは良かった反面、エンジン音がうるさいのと燃費の悪さにビックリ。色々とディラーの対応や販売車両に欠点が多く、選択肢が限られる中で日本車は品質が高く修理やメンテナンスのコストが低く、故障も少なく、価格の安い日本車が中国人にも選ばれる結果となってしまった。反日を唱えているのに、日本車を選択してしまう矛盾がある。