安重根が現代にタイムスリップして、日本の現職首相を狙撃する仰天小説が発表される。 | 世界珍ネタHunter!
2014年8月10日、韓国の作家キム・ジョンヒョン氏(57)が、朝鮮独立運動家・安重根が現代に復活し、日本の現職首相を狙撃するというショッキングな小説を発刊したことが話題となっている。長編小説「安重根、安倍を撃つ」は、安重根が伊藤博文を狙撃した過去の歴史と、現代によみがえった安重根が歴史歪曲と右傾化を理由に安倍首相を狙撃するというストーリーで構成されている。安倍首相は一命をとりとめ、過ちを深く反省して政界を退くという結末になっている。 日本の現職首相を狙い撃ち、批判対象にした小説の内容は、日韓の溝が深まる状況で論議を醸すことが予想される。4日に開かれた記者会見でキム氏は、「歴史を反省することを知らず、靖国神社に参拝する日本に対し警告を発するものではない。反省の機会となることを願っている」と執筆の動機を述べた。
日韓併合に慎重な立場で、彼が伊藤の暗殺をした事で逆に併合を加速させることになったって面もあるし、伊藤に命中した弾丸はフランス騎馬隊のカービン銃のものと証言があるのに、安重根が所持していたのはブローニング拳銃で矛盾があるのにも関わらず単なる鉄砲玉としてしたて上げられた可能性も無きにしも非ず。 

