韓国で日本軍を打ち破った水軍指揮官の李舜臣を題材とした映画が韓国で記録更新中 | 世界珍ネタHunter!
韓国の歴史的英雄、李舜臣をテーマにした映画「鳴梁(ミョンリャン)」が韓国国内で先週7月30日に封切られて以来、1日の来場者数が初めて100万人を超えるなど、国内での記録をいくつか塗り替えている。今月1日から3日までの興行収入は267億ウォン(約26億5000万円)となり、週末の収入としては韓国映画史上で最高を記録した。韓国映画振興委員会の公式統計によると、公開から5日間の興行収入は約368億ウォンに達したという。特に2日と3日には映画館への入場者数が史上初めて100万人の大台を突破した。大成功の一因は総合エンターテインメントを手がけるCJ E&Mによる積極的なマーケティング活動。同社は国内最大の映画館チェーンCJ CGVを展開している。韓国映画振興委員会によると、3日には国内の全スクリーンの約40%で「鳴梁」が上映されたという。この映画はキム・ハンミン氏が監督を務め、自軍を大きく上回る日本軍を打ち破った、歴史上最も知られる1597年の海戦が描き出されている。李舜臣はこの海戦を率いた武将。日本軍の規模10に対して朝鮮軍は1の規模しか持たなかったという。「鳴梁」に対する評価はまちまちで、日本に対するナショナリズム感情が映画を圧倒しているとの意見も聞こえる。キム監督は歴史の相互理解を深めるため、日本でもこの映画が上映されることを望むと述べていた。配給を手がけるCJエンターテインメントは4日、「鳴梁」が今週末からロサンゼルスで公開され、他の米国都市でも相次いで上映される計画を明かした。「鳴梁」が破ることのできなかった記録は公開初日の興行収入だ。トップはハリウッド映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」(2011)で、公開された水曜日に約55億ウォンを稼ぎ出した。「鳴梁」の初日の売り上げは47億ウォンだった。
韓国で英雄とされている李舜臣って、確か日本軍の非武装の輸送船を襲撃して戦果を挙げていた人では?巨済島の海戦では大敗し、朝鮮軍の残存兵力が12隻の艦船しかなく鳴梁海戦では、奇襲攻撃による一撃離脱で制海権を放棄した事なっているし、豊臣秀吉の死後撤退命令が日本軍にだされると明との間の和平交渉によって講和ななされて海上から撤退するつもりが講和を無視した李舜臣が海上封鎖して露梁海戦を引き起こして戦死た人物の筈。和平交渉を無視して戦闘行為を行う人物って、韓国人が良く言う戦犯でしょ。 

