期限切れ肉問題 中国メディアが反論 | 世界珍ネタHunter!

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中国メディアの京華時報は21日、中国国内のマクドナルドやケンタッキーフライドチキン(KFC)などの飲食チェーン店に食肉類を納入していた上海福喜食品有限公司が、保存期限が切れた食肉を偽装して納入していたことを報じた。記事は、「上海福喜食品有限公司は保存期限が切れ、変質した原料を再加工したうえで納入していたことを中国・上海のテレビ局 東方衛視が明らかにした」と伝え、上海福喜食品有限公司の作業員が「期限切れの商品を食べても死ぬわけではない」と話したことを紹介した。続けて、期限切れとなった鶏肉加工品は中国で優先的に使用するよう手配されていたと伝えたほか、保存期限が7カ月も前に切れた牛肉加工品にはすでにカビが生えていたが、再加工されたうえで保存期限を1年延長し、通常どおりに納入されたと報じた。保存期限が切れた食肉が納入されていたという一連の報道を受け、中国のマクドナルドは上海福喜食品有限公司が納入したすべての食肉類の使用を停止するよう通知したことを発表。さらに調査チームを立ち上げ、上海福喜食品有限公司とその関連会社に対する全面的な調査を実施すると発表した。

カビが生えていたが、再加工されたうえで保存期限を1年延長して、通常とおりに納品されたって事が問題だろ!これって、中国では当たり前の事かもしれないけど、世界的な一般常識から考えて再加工したから、期限を延長したって事が大問題の筈なんだけど、中国人にはその辺がどうやら理解出来ないらしい。ハッキリ言って、もうチャイナリスクが多すぎるから、中国依存は止めた方が良いと思うけどな・・・。