毛根移植1939年に、日本の皮膚科医が、眉や顔、体の他の部分から毛根を移植するための手順を開発した。20年後、ニューヨークの医師ノーマン・オレントレイチによりこの毛根移植は普及し、現在、男性型脱毛症の治療法として確立されている。現在では、2018年頃の実用化を目指して開発しているのが、頭皮の一部を切り出して毛根の細胞をとり出し、一定の条件で増やしてから脱毛部分に注入。毛穴の奥にあり、毛を生み出す「毛包(もうほう)」を、患者自身の細胞で再び活性化させ、毛髪の再生につなげる移植医療技術。これが実用化出来れば育毛剤やトニックは不要になり、安全で確実な増毛技術なる言われている。でも、頭皮に細胞を移植って、メチャ痛そうな感じがしないでもないけど・・・。そう言えば、先日絶叫会見した野々村元議員、ネット上ではハゲだと噂されてるけど、彼は植毛でもしたんだろうか?あれだけ、頭を振ってもズラがズレないから植毛だと噂されている。